MT4 SIGNAL TO AMT

MT4のシグナルを、AMTへわかりやすく橋渡し。

AMT Signal Bridge Agentは、MT4上のインジケーターが出すシグナルを読み取り、AMTが認識しやすいアラート形式へ変換する顧客向け設定サポートツールです。

読み取り方式
Buffer / Object
連携先
AMT v2
認証
内蔵済み
MT4 Indicator Signal

High / Low
Arrow Object

AMT v2 Alert Format

AMTAUTO_USDJPY_High[Indicator]

WebRequest許可 URL登録 受信確認

ROLE

ソフトの役割

シグナルを増やすのではなく、AMT側で扱いやすい形へ整えます。

シグナルを読み取り

MT4上のインジケーターからシグナルを読み取り、AMTが認識しやすいアラート形式へ変換します。

2方式に対応

Buffer型とObject型の両方に対応。使用しているインジケーターの仕様に合わせて選択できます。

認証は内蔵済み

お客様はAMT v2アカウントIDを入力するだけ。細かな内部保護設定を変更する必要はありません。

PREPARATION

事前準備

MT4とAMT v2を起動
使用するシグナルインジケーターをMT4に導入
MT4のWebRequestを許可
許可URLに https://v2.amt4.jp を追加

SETUP FLOW

MT4での設定手順

チャートへ適用して、アラートがAMT側に届くことを確認します。
  1. 01「AMT Signal Bridge Agent」をチャートに適用
  2. 02入力項目を設定
  3. 03MT4アラートが出るか確認
  4. 04AMT側でアラート受信を確認
  5. 05デモ環境で自動エントリーをテスト
AMT Signal Bridge Agent 顧客向け設定ガイド
顧客向けかんたん設定ガイド 1ページ版

INPUT SETTINGS

お客様が設定する主な項目

必要な入力だけに絞り、初期設定で迷いにくい構成です。
あなたの AMT v2アカウントIDご自身のAMT v2アカウントIDを入力
読み取り対象インジ名Buffer型で読むインジ名。拡張子は不要
Alertの [] 内に表示する名前空欄でも可。必要時のみ設定
読み取り方式READ_AUTO / READ_BUFFER / READ_OBJECT から選択
上方向 / Highバッファ番号通常は 0
下方向 / Lowバッファ番号通常は 1
Object名フィルターObject型で使う矢印名の絞り込み

EXAMPLES

かんたん設定例

Buffer型インジの場合

  • 読み取り方式READ_BUFFER
  • 読み取り対象インジ名使用インジ名
  • 上方向 / High0
  • 下方向 / Low1

Object型インジの場合

  • 読み取り方式READ_OBJECT
  • Object名フィルター矢印Object名に合わせて入力
  • 読み取り対象インジ名通常は空欄でも可
  • 確認アラート後にAMT受信を確認

AMT RECOMMENDED

AMT側の推奨設定

MT4アラートをAMT側で拾うための設定例です。
検索タイプパターン
通貨サインAMTAUTO_@@@@@@
Highサイン_High
Lowサイン_Low
通貨ペア自動選択
購入方法一致を一つ購入
MT4アラート例 AMTAUTO_USDJPY_High[Indicator]

TROUBLESHOOTING

うまく動かないとき

確認すべき場所を症状別に切り分けます。
アラートが出ない

インジ名、読み取り方式、バッファ番号、Object名を確認します。

AMTが反応しない

AMT側の正規表現設定とシステムログを確認します。

認証できない

AMT v2アカウントIDとWebRequest許可URLを確認します。